知りたい証券仲介業がこの1冊でわかる 巻末資料にガイドラインを収載
本書は、2004年12月に予定されている銀行の「証券仲介業務」解禁に先立ち、これまで価格変動商品、特に「株式投資」に不慣れな読者を対象に書かれたものです。全体は、6章から構成されていますが、(株)野村資本市場研究所 大崎貞和が「証券仲介業務制度」で金融サービスがどう変わるかの基礎的知識を第1章で述べた後、第2章以降を(株)いちよし経済研究所 近藤一仁が、株式とは何か、株価は何故に変動するか、株式による資金調達(直接金融)と企業経営、証券仲介業と株式の売買、最後に証券仲介業参入で顧客が抱く疑問点などに触れています。
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1.証券仲介業制度でどうかわるか、金融サービス 1.証券仲介業制度ってなに? 2.株式も銀行の窓口で仲介できる? 3.富裕層のお客様へのサービスが向上? /ほか
2.株式とは何か? 1.株式の起源はあるのか? 2.実際の株式とはどのようなものか? 3.株式、株券、株式市場とは? /ほか
3.株価はどうして変動するか? 1.株価を動かす要因とは? 2.株価を変動させる「企業業績」って予想できる? 3.株式を評価する投資尺度(PBR、ROE、etc)って? /ほか
4.株式による資金調達と株式会社経営 1.企業が資金調達するには、どんな方法が? 2.会社が株式市場に公開するとは? 3.金庫株ってなに? /ほか
5.証券仲介業と株式の売買 1.株式の取引の種類とは? 2.少額でもできる「株式投資」って? 3.窓口での株式売買にかかる手数料と税金は? /ほか
6.証券仲介業参入でお客様が抱える疑問点は 1.仲介先の証券会社は大丈夫? 2.「ワンストップショッピング」のメリットは? 3.売買の具体的内容まで任せたいのだけど? /ほか
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